指輪を身につける

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どの世代の女性の方も気軽に身につけることができるアクセサリーといえばネックレスや指輪ではないでしょうか。特に指輪は結婚している証としても用いられることが多いものです。では、なぜ結婚の証として指輪をすることになったのでしょうか?指輪の歴史についてお話していきたいと思います。

 

指輪を贈り合うという習慣が始まったのは今から約2000年前の古代ローマ時代のことです。その当時相手から贈られた指輪を身につけることは「相手との約束事を必ず守る」という誓いの証とされていたのです。その後に結婚の証として左手の薬指に指輪をはめるという習慣が生まれたと伝えられています。ですが、そもそもなぜ結婚指輪は左手の薬指にはめるのか疑問に思った方もいらっしゃると思います。その理由は古代ギリシャでは左手の薬指と心臓が1本の血管で繋がっていると信じられていたからだそうです。心臓に一番近いとされる指に指輪をはめることによって互いの心を繋ぐという意味が有力な説だと言われています。

 

ここで女性に人気の指輪のデザインをいくつか紹介していきたいと思います。

 

ソリティア

ソリティアとは婚約指輪の中でも定番の形で、一粒ダイヤが代表的なデザインです。ダイヤモンドの本来の輝きを表現することができるので、王道のデザインとして不動の人気になっています。

 

メレ

メレとはメインの石の脇に0.02カラット前後の小さな石が添えられたデザインのことです。その小さな石のおかげでメインの石が引き立てられるので、可愛らしく華やかな印象になります。

 

エタニティ

いくつになっても長く愛用したいという方にはエタニティをおすすめします。エタニティはリングのアーム部分に石が途切れることなく一周しているので、永遠の愛という意味を表現しているデザインです。

 

何気なく結婚指輪をあげるというのが一般常識になってしまった現代ですが、歴史をたどればその理由をしっかりと理解することができますね。これから結婚指輪を購入する予定がある男性の方はぜひ相手の女性に指輪の歴史を話してみてください!より愛を深めることができるかもしれませんよ。chocolat latte ショコララテ

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このページは、ysato002が2014年5月29日 22:09に書いたブログ記事です。

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